脊柱管狭窄症

ここでいう脊柱管狭窄症は本当の脊柱管狭窄症のケースです。レントゲン・MRIの所見だけで診断を受けたものではなく、間欠性跛行を伴うものは改善に時間がかかるようです。

フローズンショルダー

肩関節が固まって(フリーズ)しまい肩関節の可動性を著しく失ってしまったケース。改善まで3ヶ月かかることがほとんどで、治療を続けているとある日突然症状が大きく寛解することが多いです。

重度の変形性膝関節症

関節面が著しく破壊されてしまって軟骨もほとんどなくなってしまったケース。外観上の変形も大きく10分ほど歩行しただけで膝の痛みのために歩行困難になってしまうような重度の変形性膝関節症。慢性的に痛みも強く辛い

 

モートン神経腫

足趾の間に神経の塊ができる病気。開業以来3,000数例以上見てきていますが、3年に1度視るくらいなので非常に稀なケースです。歩行時の痛みや荷重痛を訴えるのですがどんな治療をしても一部症状の寛解が見られる程度で私の技術ではほとんど歯が立ちませんでした。